人文・思想・社会
全身詩人 吉増剛造
林 浩平
論創社 · 2023年12月25日 · 288ページ
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内容紹介
詩人、批評家の林浩平は2007年に『裸形の言ノ葉ー吉増剛造を読む』を発表、吉増の自伝の聞き手をつとめた。今回新たに書き下ろした吉増剛造論を中心に往復書簡、対話などをまとめ、写真、映像、パフォーマンスと多様に活躍する最も重要な詩人の「現在」を示す。 全身詩人 吉増剛造 第一章 多重露光写真のポエジー 第二章 gozoCin◆e◆アクサンタギュ◆の表現革命 第三章 舞踏としての自作詩朗読 第四章 「怪物君」-詩の概念を転換する 第五章 《roomキンカザン》での冒険 第六章 声の詩学 第七章 「たたくこと」と「言葉を枯らすこと」 第八章 詩集『怪物君』を読む 第九章 詩集『Voix〔ヴォワ〕』を読む II 吉増剛造×林浩平往復書簡「◆シ◆傍点◆ノテンランカイヘ」 III 対談・座談会 一 「秘密の手紙」吉増剛造との対談 二 「舞踏の身体と〈声〉」(吉増剛造、笠井叡、林浩平) 三 「堕ちる星」、廃星というイメージ(林浩平、建畠晢、郷原佳以) IV エッセイ 一 『石狩シーツ』の舞台を旅する 二 ベケット、ツェラン、吉増剛造 三 吉増剛造を撮ったふたつの映画
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