サヨナラソング

サヨナラソング

鴻上尚史

論創社 · 2025年9月12日

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

どんなことがあっても「生きのびること」 売れない作家・宮瀬陽一の最期に書き遺したもの、それは「鶴女房」のその後を描いた未完の小説だった。担当編集の相馬和彦は、宮瀬の妻であり売れっ子作家の篠川小都に続きを書いて欲しいと依頼する。亡き夫と向き合うため、執筆を引き受けた小都。小説世界と現実世界を行き来しながら「生きのびること」をテーマに描く、珠玉のヒューマンドラマ。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる