三国志 - 研究家の知られざる狂熱 -
渡邉義浩
ワニブックス · 2020年3月23日 · ワニブックスPLUS新書
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内容紹介
「劉備が諸葛亮に遺した遺言が、しっくりこない!」 三国志研究家は、 何を「問題」と考え、何を「研究」しているのか? 120以上の論文を書き上げた第一人者が その知られざる“裏側”と“狂熱”を徹底解説。 ■まったくあたらしい視点で三国志を知る・楽しむ! 三国志ファン垂涎の一冊。 ・『三国志』『三国志演義』の新たなる考察 ・劉備は諸葛亮を信頼していなかった!? ・陳寿『三国志』には、劉備が母のためにお茶を買うシーンはない ・龐統、馬良、蒋琬は地縁で優遇された ・曹操は儒教を崩壊させるために「文学」を宣揚した ・司馬懿は夏休みの宿題のような詩をつくった ・孫権が張昭を屈服させられなかった理由 ・魯肅は経済資本を周瑜に与えて「名士」となった ・「乱世の姦雄」「臥龍」など人物評語が与えられた理由 .etc
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