入門!「全集中」の呼吸法 - 自宅ですぐ始められる最強エクササイズ -

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入門!「全集中」の呼吸法 - 自宅ですぐ始められる最強エクササイズ -

森本 貴義

ワニ・プラス · 2021年4月 · 95ページ

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内容紹介

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ★★★自宅でできる「全集中呼吸」のエクササイズ★★★ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー                                                            体力・脳力・免疫力をすべて強化して、最強の体調を手に入れよう ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  はじめに  全集中の呼吸とは、どんなものなのか? ●科学的にも納得できるところがある『鬼滅の刃』 ●「横隔膜を動かす基本の呼吸」こそが全集中の呼吸の真髄 1 自分の呼吸状態をチェックしよう 1日常的な呼吸のCHECK 2呼吸量のCHECK 3息止めの限界をCHECK 4安静時の呼吸状態をCHECK 2 全集中の呼吸は横隔膜から! ●もともと呼吸の大切さを知っていた日本人 ●理想的だったイチロー選手の呼吸 ●呼吸を変えるだけで向上したアスリートの成績 ●間違った呼吸で、姿勢も体調もどんどん悪くなる ●横隔膜がきちんと動けば心も脳も体も整っていく ●深く静かな呼吸で「呼吸量」を減らそう 3 実践! 全集中呼吸のためのトレーニング ●呼吸量を減らして少しずつ二酸化炭素に体を慣らす ●まず「息を吐ききる」ことから始めよう ●口呼吸をやめて鼻呼吸に慣れよう 横隔膜を意識するためのエクササイズ ・アンチパラドックスエクササイズ ・肋骨内旋エクササイズ ・IAP呼吸エクササイズ ・しっかり息を吐ききるためのエクササイズ ・風船エクササイズ ・横隔膜を動かせる体になるエクササイズ ・呼吸エクササイズのための「土下座」ストレッチ ・基本の呼吸エクササイズ 4 上手に呼吸するために身体構造とバランスを意識しよう ●人間の身体は左右非対称 ●「右肺のほうが呼吸に向いている」と言われる理由 ●横隔膜の右側は肝臓に押し上げられている ●右利き、左利き「個人」によって最適なバランスは違う 人間の身体は「右」ばかりを使いがち ●日常生活で「左側」を意識してバランスをとろう 5 呼吸で「脳力」は最大限にまで高まる ●正しい呼吸が脳の疲労をリセットしてくれる ●呼吸で免疫力を高めよう ●呼吸は意識的に自律神経を整えるための唯一の手段 ●静かで深い呼吸で脳の疲労を取り除く ●副交感神経のパワーを意識的に上げれば自律神経のバランスがとれる ●呼吸によって「やる気」と「冷静さ」を同時に維持できる 6 呼吸法を使い分けて人生を快適コントロール!  大事な仕事や試合を前にしてプレッシャーに負けそうなときに効く呼吸  不安、悩みで気分が落ち込み、元気が出ないとき効く呼吸  どうしても眠れないときに効く呼吸  ぜんぜんやる気が出ないときに効く呼吸

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