なぜ、何も思いつかないのか? - 自分の頭で考える力がつく「問い」の技術 –

人文・思想・社会

なぜ、何も思いつかないのか? - 自分の頭で考える力がつく「問い」の技術 –

小川 仁志

ワニブックス

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内容紹介

「考える」ことは、「問う」ことから始まる。 思考のきっかけをつかみ、自分の頭で考える力を育てる方法。 「会議で自分の意見が言えない」 「企画のアイデアがまったく浮かんでこない」 「人の意見に流されてしまう」 こうした悩みは、センスの問題ではありません。 ただ思考のきっかけとなる、「問い」が足りないだけです。 問いとは、「考える」の入り口であり、思考を動かすスイッチです。 問いさえ立てられたら、思考は自然と動き出し、アイデアを生み出すことができます。 この本では、アイデア“ゼロ”の状態から問いを立て、思考を深め、自分の意見を作るまでを、誰でも再現できる5つのステップにまとめました。 アイデアがまったく出てこないときに役立つ思考スキルもたくさん紹介します。 読んだ後には、こんなことができるようになります! ・会議やプレゼンで、自分の意見を言えるようになる ・自分ならではのアイデア、企画が浮かんでくる ・SNSやAIの情報に流されないようになる SNSやAIからさまざまな情報が流れ込んでくる今、物事をスルーせず、自分の頭で考える力は最強の武器になります。 なにより、自分の頭で考えるのはとても楽しいことです。 自分の言葉で、世界をおもしろく「描き」かえましょう。 【目次】 第1部  いい問いを立てた瞬間に答えは見つかる 第2部  問いを立て思考を深める5ステップ  第1章 観察する  -- 問いのきっかけを見つける  第2章 想像する  -- 問いを膨らませる   第3章 考える   -- 問いをデザインする   第4章 言葉にする -- 問いを形にする  第5章 勇気を出す -- 問いに命を与える

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