暗がりで本を読む

暗がりで本を読む

徳永圭子

本の雑誌社 · 2020年10月 · 204ページ

登録している人
2
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

はかりきれいないものを、本は包んでやってくる。 ポストに届く手紙のような書評集。 日々書店店頭に立ちながら、さまざまな媒体で凛々しく透明感のある文章で様々な本を紹介してきた著者による書評集。ラジオから流れて来るパーソナリティーの思わず耳を傾けたくなるウィスパーボイスのような、あるいは遠く離れた知人から届く手紙のような、心に届く丁寧な文章で、新潮クレスト・ブックスに代表される外国文学をはじめ、日本文学、エッセイなど、書店の棚でひっそり読者に手にとられるのを待っている本たちの魅力が綴られます。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

この本を本棚に入れた人は、こんな本も

図書館で借りる