人文・思想・社会
本屋さんで本当にあった心温まる物語
川上徹也
あさ出版 · 2012年11月13日 · 心温まる物語シリーズ
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内容紹介
本屋さんでは日々、たくさんの出会いと奇跡が起きているのですーー。 あなたの1冊を探しにでかけてみませんか? 全国15000軒もの本屋さんで、日々生まれている意外と知られていない心温まる物語を紹介。 ストーリーブランディング 川上徹也による「人、情報が集まる『モテる書店』のつくり方」も収載! 「ジャンプ、本当に置いているんですか?」 その少年ジャンプは、一〇〇人以上の子どもたちに回し読みされました。 その少年ジャンプは、暗く沈んだ子どもたちを笑顔にしました。-- 『一冊のジャンプ』より 「あのキレイなお姉さんは、もしかしたら本の女神だったのではないだろうか」 読書をほとんどしたことのない僕はぶらぶらと本屋さんを彷徨い、文庫本コーナーへ。 そこで、出逢ってしまったのです。 一冊の本に……ではなく、ひとりのものすごーーーくキレイなお姉さんに。 その瞬間、恋に落ちてしまいました。 -- 『本の女神』より 「もう二度と書店のない街にはしたくない」 実際に手に取って、本を選ぶことができない。 私たちは、なくなってはじめて、本屋さんのありがたさに気づいたのです。 そこで、本好きの主婦たちが立ち上がり「書店を留萌に呼び隊」を結成することになりました。 -- 『街から書店が消えた!』より
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