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愁堂れな

フロンティアワークス · 2004年8月 · Daria bunko

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内容紹介

社長の一人息子である三宮優は父が脳卒中で倒れたことで突然社長代行をすることに。そのサポートとしてつけられた秘書の東郷礼一は初めて会った時からやたらと優のカンに障る。『虫が好かない』と思いつつも、東郷のおかげで何とか仕事をクリアできた優だが、東郷は優の欲求不満の解消と称して優に触れてくる。まるで対処が出来ず東郷に翻弄されてしまう優だが…。

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