歴史としての天皇制

人文・思想・社会

歴史としての天皇制

網野善彦/吉本隆明

作品社 · 2005年4月 · 290ページ

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

天皇制をいかに捉えるか。日本列島と朝鮮半島の歴史が折り重なり、問いかけてくるものとは何か。網野善彦が吉本隆明、川村湊を対話者にむかえ、日本中世史から天皇制、日本列島と朝鮮半島の社会の比較へと議論を展開した、濃密な討議の記録。網野・川村による対談集『列島と半島の社会史』に、吉本を加えた記念碑的鼎談を増補した待望の決定版。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる