フトゥーワ

フトゥーワ

アブー・アブドゥッラフマーン・スラミー/中田考/山本直輝

作品社 · 2017年10月26日

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内容紹介

イスラーム版『武士道』、初翻訳! 「『フトゥーワ』は、決して過去の書物ではなく、イスラームにおける「若々しさ(フトゥーワの原義)」、同胞精神とは何かを学ぶために、今でも有用な指南書として薦められます。(…)フトゥーワの精神が、本書とともに日本にも届き、サムライの精神と巡り合うことを願っています。」イブン・ハルドゥーン大学学長レジェプ・シェンチュルク氏「『フトゥーワ』翻訳に寄せて」より はじめに 『フトゥーワ』邦訳に寄せて レジェプ・シェンチュルク(イブン・ハルドゥーン大学学長)   第一章 家族、同胞と共に生きること 第二章 己を鍛えること 第三章 全てをゆだねること 第四章 尽くすこと 第五章 恩寵のもとに 解説 『フトゥーワ』とは何か? 山本直輝 解説 西洋の騎士道と「フトゥーワ」について 中田考

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