オリンピックVS便乗商法

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オリンピックVS便乗商法

友利昴

作品社 · 2018年11月30日 · 336ページ

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内容紹介

ある日、突然、あなたも訴えられる!? SNSでオリンピックについてつぶやいてはいけないって本当? 実は“和食”の提供も違法!? 自由競争と企業努力の賜物であったはずのアンブッシュ・マーケティング(便乗商法)は、いかにして悪質な「寄生商法」になってしまったのか? オリンピック委員会の主張する「使ってはいけない表現」には本当に法的根拠があるのか? 2020年東京オリンピックが迫るいま、知財・商標保護に精通する著者が、オリンピック組織の身勝手な主張を精査。どこまでがセーフで、どこからがアウトなのか? 線引がまったく不透明ゆえに「忖度」による自粛ムードに覆われるなか、豊富な事例を交えて確かな「答え」を提示する。マーケティング、広告宣伝、知的財産、そしてオリンピックにかかわるもの必読の書。

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