ドイツ軍攻防史

ドイツ軍攻防史

大木毅

作品社 · 2020年4月29日 · 331ページ

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内容紹介

新書大賞『独ソ戦』の著者、最新作!!勝利と敗北を分かつものーーその本質とは何か?前線指揮官の苦悩と参謀本部の錯誤、砲兵戦術の革新、ティーガー戦車等新兵器の運用。第1次から第2次大戦まで、戦いのターニングポイントを詳細に検討。ドイツ軍事史の第一人者による最新の戦史。マルヌ会戦、ダンケルク撤退、陸の巨人独ソの激突ほか、激戦を明解に分析。「欧米におけるドイツ軍事史の研究は長足の進歩をとげている。とくに、2014年から2018年は、第一次世界大戦百周年ということで(同大戦については当事者意識の薄い日本では、残念ながら、学界の動きは低調だったといわざるを得ないが)、多数の論考が発表され、従来の像に疑義を呈する、あるいは一新させるような成果があがった。」(本書より)

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