小説・エッセイ夏の速度四方田犬彦作品社 · 2020年5月25日 · 162ページ登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介1979年ソウルの夏。 僕が出会った忌わしい出来事。 これから先に起きたことは、できることなら思い出したくないことだ。もちろん記憶が混乱しているという言い方も、逃げ口上にすぎないだろう。……僕はどうして書き始めたのか。それは冷静に文字に写し取ることで、あの忌わしい悪夢を中和することができはしまいか、と希望を抱いていたためだった。--本文よりレビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍四方田犬彦の他の本すべて見る「かわいい」論四方田犬彦日本映画史110年四方田犬彦見ることの塩. 上四方田犬彦女王の肖像 = U Portrait of the Queen : 切手蒐集の秘かな愉しみ四方田犬彦犬たちの肖像 = Portraits of Dogs四方田犬彦詩の約束四方田犬彦図書館で借りる