人文・思想・社会
朧三日月 : 小山国憲歌集
小山国憲
青磁社 · 2024年4月 · 短歌新潮叢書
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内容紹介
千曲川辺の自然、風物を愛でつつ、そしてなにより執心する大谷翔平を熱烈に詠む歌の数々。ユーモアをまじえる飄逸な詠い方だが、どこかで物事の本質を摑む目が一冊の中でいくつも感じられる。 跨線橋を下れば左右に花水木 気付かざりしよ歌詠むまでは こういった飾らない素直な吐露、心情の告白も作者の真骨頂だろう。 父から短歌を受け継いだ、信州に住まう作者の第一歌集。・・・「帯」より
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