人文・思想・社会
集団的自衛権とイスラム・テロの報復
宮田律/山本武彦
青灯社(新宿区) · 208ページ
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内容紹介
平和国家から軍事優先国家へ。日本の大転換、日本人が標的にー安倍首相によって、自主憲法・自主防衛・自主外交という「岸ドクトリン」の亡霊が蘇り、大日本主義復活の可能性が懸念される。イスラム世界に親しまれてきた日本が、いま集団的自衛権で米国と協調することによって新たに敵視されようとしている。
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