内容紹介
シリーズ第2巻「走れメロス」は、表題作のほか、「お伽草子」を収載している。「走れメロス」は、紀元前のギリシャ時代、イタリア南部のシチリア島にある都市に伝わる古い伝説が物語のモチーフになっている。メロスが、人の心を信じられない王に信頼することの尊さを悟らせる物語。「お伽草子」は、短編小説「瘤取り」「浦島さん」「カチカチ山」「舌切雀」の4編を収載。お馴染みのおとぎ話が太宰流にアレンジされている。 走れメロス お伽草子 瘤取り 浦島さん カチカチ山 舌切雀
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