リベラルな徳 : 公共哲学としてのリベラリズムへ

人文・思想・社会

リベラルな徳 : 公共哲学としてのリベラリズムへ

スティーヴン・マシード/小川仁志

風行社 · 2014年8月

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内容紹介

“リベラルは道徳や善に関する議論を放棄している”との批判に対して、“リベラルにとってこそ市民的徳が欠かせない”ことを論じ、その核心に“公共的正当化”の実践をみいだす。論争を画することとなった名著、待望の邦訳。

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