2018改訂 黄金の星(ツァラトゥストラ)はこう語った

人文・思想・社会

2018改訂 黄金の星(ツァラトゥストラ)はこう語った

ニーチェ/小山修一

鳥影社 · 2018年9月5日 · 485ページ

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内容紹介

詩人ニーチェの真意、健やかな喜びを伝える画期的全訳 ニーチェの真意に最も近い全訳 『ツァラトゥストラ』は訳(わけ)の解らぬ本だとよく言われる。然し、本当は訳の解らぬ本にされてきたのではないだろうか。抑(そもそも)、この本の健やかな喜びは、軍国主義にとって真(まこと)に都合が悪かった。だから「没落」を乱用して、その喜びを葬り去ろうとした。ここに既に嘘がある。一つの嘘は二十の嘘を呼ぶ。すると全体の辻褄が合わなくなる。訳の解らぬ本にならないわけがないのだ。 訳の解る本にしたいなら、大本の一つの嘘と二十の嘘を正さねばならぬ。誰がそこまでやっただろうか? ともあれ、漸くニーチェの真意に最も近い全訳が生まれた。2018改訂『黄金の星(ツァラトゥストラ)はこう語った』を謹んで次の世代に捧げたい!(訳者)

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