出来事

小説・エッセイ

出来事

吉村萬壱

鳥影社 · 2019年12月25日 · 290ページ

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

きれいごとを吹き飛ばす圧倒的描写力によって日常世界がめくれあがる。見慣れたはずの外界が何かおかしい。人間の嘘がべろりと浮かび上がる。人間とは何ものか。一見そうは思えないが本書は脳と文明の虚妄(でっちあげ)をあばく恐るべき哲学小説である。『季刊文科』62号(2014年4月)〜77号(2019年3月)連載「転落」の単行本化。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる