人文・思想・社会
ソーリーソーリー
脇川飛鳥
短歌研究社
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
連続刊行!大人気短歌集『ラストイヤー』脇川飛鳥待望の、初期から最新までの短歌集 「思いめぐらせる気持ちいい余地が、どこまでも広がっていました。」 -- YO-KING(真心ブラザーズ) 「友だちとのお喋りみたいな言葉から、正直すぎてヤバい心が溢れ出す。思わず、触ってみずにはいられない。 こんな短歌は初めてだった。」 -- 穂村 弘 💽歌集より💽 痩せようとふるいたたせるわけでもなく微妙だから言うなポッチャリって あの女もてるなぁとは思ってもあーなりてーとは思ったことない きのうの夜の君があまりにかっこよすぎて私は嫁に行きたくてたまらん 初出「気がする私」より ちょっとだけうそつかないとそのままじゃ私がやさしくないのがばれる 最後にはどうせひとりになるんなら今ぐらいひとり以外でいたい 初出「テノヒラタンカ」より もう立てないと思ってたっていう人の立てなさを絶対抱きしめる 装画=水沢そら『ちゃっくん』より 装幀=ほんだことこ(MARLC) 気がする私 ソーリーソーリー1 ソーリーソーリー2 ソーリーソーリー3 世界がこんなだから自分のしんどい話なんてしてられないって思うことあるかもだけどぜったいそんなことないからね あとがき
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。