教養としての政治経済学 : 政治と経済の関係が3時間でわかる

人文・思想・社会

教養としての政治経済学 : 政治と経済の関係が3時間でわかる

井堀 利宏

総合法令出版 · 2021年10月

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内容紹介

世の中の“しくみ”が面白いほど理解できる。 情報の不透明性やメディアの堕落、新型コロナ問題といった出来事を契機に、政治に関心を強める人が増えています。そうした現実の動きに合わせるかのように、学術的にも政治学と経済学の領域で政治経済学という新しいジャンルでの研究が盛んになっています。本書は、それを日本や世界の現状に応用して、平易な表現で一般のビジネスパーソンにも理解しやすいように解説しました。  著者の井堀利宏氏は経済学関連の著作を多くもつ東大名誉教授。近年では『大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』(KADOKAWA)などの著作で話題となっています。 第1章 政治は経済で動く!  第2章 選挙を経済学で読む! 第3章 再分配を経済学で読む!  第4章 財政政策を経済学で読む! 第5章 金融政策を経済学で読む! 第6章 コロナ危機の政治経済学

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