みとりし
高森 美由紀/げみ
産業編集センター · 2018年3月14日
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内容紹介
ペットの最期の言葉を、私は飼い主に伝える。 子供の頃の交通事故をきっかけに、生き物の言葉がわかるようになった薫(25歳)。 派遣切りで職を失った彼女が再就職したのは、ペットシッター「ちいさなあしあと」。 主な仕事はペットの看取りだ。 悩みを抱えた少女に寄り添う犬、失恋した青年と暮らすうさぎ、家族の真実を見ていた猫......。 彼らの最期に立ち会い、見送り、その言葉を飼い主に伝える。 感動が止まらない! 逝くものと残されるものとの心ふるえる物語。 装画:げみ
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