働く女性に贈る27通の手紙

小説・エッセイ

働く女性に贈る27通の手紙

小手鞠 るい/望月 衿子

産業編集センター · 2018年9月

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内容紹介

島清恋愛文学賞受賞作家と、気鋭のフリーライターが 「女の人生と仕事」についていま一番伝えたいこと。 会社勤めを経てフリーになったライターと、現在はアメリカ在住、出版社勤務経験のある小説家・小手鞠るいが、自らの経験を赤裸々に綴りながら、「女の人生と仕事」について一年間手紙を交わした。計27通にもなった手紙は、仕事に行き詰った時、漠然とした不安を抱えている時など、きっとあなたを励ましてくれるはず。すべての働く女性に贈る一冊。 はじめに 春の章:少女期、思春期、青春期を振り返る 〜「働く」「自立」が未知の時代 ・三月の往復書簡/働く女性へのあこがれ ・四月の往復書簡/恋が仕事に与えた何か ・五月の往復書簡/あなたは何になりたい? 夏の章:成人してから四十歳まで 〜挑戦の時代 ・六月の往復書簡/階段を昇ることへの抵抗 ・七月の往復書簡/夫と私、どちらが偉い? ・八月の往復書簡/子どもを持つ選択、持たない選択 秋の章:四十歳から六十歳まで 〜経験を手に入れる時代 ・九月の往復書簡/フリーランスと会社勤め ・十月の往復書簡/生活の場所、仕事の場所 ・十一月の往復書簡/人づきあいと社会生活 冬の章:六十歳から天寿を全うするまで 〜四季を振り返るご褒美の時代 ・十二月の往復書簡/遅咲きの楽しみ ・一月の往復書簡/仕事をし続けるためのセルフメンテナンスについて ・二月の往復書簡/家族や自身の老いと仕事のゴール あとがき

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