しねるくすり

小説・エッセイ

しねるくすり

平沼 正樹/ダイスケリチャード

産業編集センター · 2019年10月 · 311ページ

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内容紹介

「いつでも死ねると思ったら、生きていくのがラクになった」 舞台は薬科大学。何不自由なく青春を謳歌していたはずの男子学生の自殺から、不可解な死の連鎖が始まった。 同じ頃、SNSでは「たった一錠で、痛みも苦しみもなく死ねる薬」があると噂になっていて…。 二転三転する事態に、あなたもきっとダマされる。謎が謎を呼ぶ薬学青春ミステリー、堂々誕生! *第6回「暮らしの小説大賞」受賞作 第1章 テトロドトキシン 第2章 薬理学 第3章 水のないプール 第4章 AV女優の死 第5章 クリスマスの夜 第6章 恋は薬で治せる病 第7章 フラノクマリン 第8章 セリーヌの夢 終章  二本のペットボトル

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