塩の樹と森の人魚

小説・エッセイ

塩の樹と森の人魚

塚本 はつ歌

産業編集センター · 2021年11月 · 327ページ

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内容紹介

山あいの町で長年大切にされてきた巨樹が倒れた。 夏至を境に、水の記憶を持つ高校生の大洋と、膝に種を宿すクラスメイトの明里の日常が動き始める。 閉ざされた世界から自由へと漕ぎ出す17歳の2人の行方は……。塩の樹の伝説をめぐる不思議な物語。 装画/あき

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