地図の博物図鑑
ベッツィ・メイソン/グレッグ・ミラー/藤井 留美/ナショナル ジオグラフィック
日経ナショナルジオグラフィック社 · 2020年8月21日
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内容紹介
地形図、市街図、観光地のイラストマップ、軍用地図、情報を視覚化した地図、都市計画図、天体図、テレビドラマの小道具、海図……。ひとくちに地図と言っても、それが表現する情報は世界のあらゆることに及ぶ。 本書では有名無名を問わず、図書館や公文書館の隅々まで地図を探し、関係者に取材し、これまで語られてこなかったエピソードと見ごたえのある地図を紹介する。1枚の地図を仕上げるまでに、どのような発明がなされたのか。どのような努力がはらわれ、どのような技量が披露されているのか。 15世紀の黙示録図から月面や海底を詳細に描いた初めての地図、紳士の身だしなみの懐中地球儀、スキー場の案内マップ、無限に増殖する芸術としての地図、さらに人気ドラマの地図まで。 芸術と科学、精緻と想像がひとつになり、あらゆるものを地図にしてきた歴史をたどる。 300点を超える図版でめぐる地図の舞台裏。 はしがき 1. 河川と海 2. 都市 3. 紛争と緊張 4. 地形 5. 経済 6. 科学 7. 人間の営み 8. いくつもの世界 9. 芸術と空想 参考文献/謝辞/著者紹介/図版出典
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