人文・思想・社会
見えない手 : 中国共産党は世界をどう作り変えるか
クライブ・ハミルトン/マレイケ・オールバーグ/奥山 真司/森 孝夫
飛鳥新社 · 2020年12月 · 478ページ
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内容紹介
〇日・米・欧での「浸透工作」、全体像を初めてとらえた‼ 〇中国を痛撃し、世界の流れを変えた警鐘の書、待望の第2弾! 〇独英豪で相次ぎベストセラー、ハミルトン教授は中国入国禁止に。 〇アメリカの混迷と衰退で、全体主義的解決策がコロナ後の世界を席巻する。 〇反対意見を消去し、北京の望む通りに各国の世論を動かす手口がすべてわかる! 「言論の自由と報道の自由は中国共産党にとって最大の敵であり、我々はこれを最優先事項として守らなければならない」(本文より) 日本の読者へ はじめに 第一章 中国共産党の野望の全体図 第二章 レーニン主義政党、世界へ 第三章 政治エリートの中心:北米 第四章 政治エリートの中心:ヨーロッパ 第五章 地方・周辺部の政治エリート 第六章 党と企業の複合体 第七章 華僑の動員 第八章 スパイの実態 第九章 メディア:またの名を中国共産党 第一〇章 文化を戦場にする 第一一章 シンクタンクと知識人たち 第一二章 思想の管理:欧米の学術界への中国共産党の影響力 第一三章 グローバル・ガバナンスの再構築 補論 日本は「目に見えぬ侵略」にどう対処するか おわりに 監訳者解説
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