一葉を語り彩る 雪の日 わかれ道

人文・思想・社会

一葉を語り彩る 雪の日 わかれ道

坂井 清成

子どもの未来社 · 2021年2月24日 · 256ページ

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内容紹介

樋口一葉の作品「雪の日」と「わかれ道」。「雪の日」は表現の多様性が特徴で、「美文調」「叙述体」「会話体」という三種類の文体が混在します。一方「わかれ道」は、人物の対話によってストーリーの展開をはかる、一葉晩年の代表的な作品の一つ。本書は、それぞれどのように音声表現をすればよいかを詳しく解説します。音声表現の三要素を学びたい人には、「付録」がおすすめ。 はじめに 第1章 雪の日 ・原文/現代語訳 ・語りのポイント 第2章 わかれ道 ・原文/現代語訳 ・語りのポイント 〈コラム〉 〈付録“イントネーション”と“アクセント”〉

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