人文・思想・社会
ケアと支援と「社会」の発見 : 個のむこうにあるもの
三井さよ
生活書院 · 2021年11月
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内容紹介
続いてさえいれば、今日もあの人やこの人との明日が育まれる可能性が残されている。 人と人とが直接的に対峙し、向き合う、ケアや支援の現場。今日もまた、法制度や個々人の行為の限界を、掻い潜り、乗り越え、換骨奪胎するため、現場の人たちはミクロな「社会」を発見し、制度を新たに創り、そして明日を目指す。
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