「名づけられない」病いの軌跡 : 希少未診断の社会学

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「名づけられない」病いの軌跡 : 希少未診断の社会学

上野 彩

生活書院 · 2024年2月

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内容紹介

彼/彼女たちは「名づけられない」病いにどのように対応し、どのように自身の生を築いているのか 公的支援・保障の埒外に置かれる、希少未診断をはじめとする「名づけられない」病者・患者たち。 多くの「生きづらさ」を抱える人々にとっての〈希望〉となることを信じ、当事者の語りから、その「生」のプロセスを記述する労作。 「この本が、多くの診断まで至らない人の力に、そしてそれに関わる医療関係の方の意識改革に繋がることを願っています(調査協力者Oさんより)」

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