私のいない部屋

人文・思想・社会

私のいない部屋

レベッカ・ソルニット/東辻賢治郎

左右社 · 2021年9月29日 · 304ページ

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内容紹介

「わたしはおおきくなったらぜったいけっこんしません」そう書いた少女は15歳のとき、パンクロックに恋をした。父のDVから逃れるように、サンフランシスコに見つけた光あふれる部屋に住み、安宿のフロント係をして生活の糧を得、女に向けられる好奇と暴力をくぐり抜けた。書くことに飢えていたソルニットが作家になるまで、その生々しい痛みと不安とためらい、手放さない希望を描く。“マンスプレイニング”を世に広めた新時代のフェミニズムを代表する作家ソルニットの歩んだストーリー。

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