人文・思想・社会
「子どもが主語」の学校へようこそ!
森万喜子
教育開発研究所 · 2024年2月
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内容紹介
子どもも教職員も息苦しい学校は、「大人が主語」になっていないか。みんなが安心していられる「子どもが主語」の学校つくり方。 第1章 学校は、今、息苦しくないですか 学校を安心して学び生活できる場所に 公立学校こそ変わらなくては 「子どもたちのために」は本当に「子どもたちのため」? 学びは「苦」じゃないと気づける学校に 第2章 子どもが主語の学校って 「文化」という言葉が都合よく使われる学校 前例踏襲を壊すことはできるのか 「オフィシャル・おせっかい」で教頭職を楽しむ 学校の謎ルールも「なぜ? 本当? 正しいの?」で見直す 安心して学び生活し、失敗できる場に 脱屋台村ーー学校はこれからビュッフェになっていく 第3章 ゆるっと放牧な学校のつくりかた 学校教育目標を変える 名前って大事ーー学校組織を変える 学校も会社も、命がけで来る場所じゃない 保健室1時間ルールの謎と、「校内止まり木」増加計画 「教室マルトリートメント」を排除 魔法の杖が欲しい? やめたこと。公開研究会 すぐできる「働き方改革」--「歓迎ナントカ様」「行事後の礼状」をやめる 学校行事を変えた 「できる」より「楽しい」をーー生涯学習ゲートウェイに 評価というノイズを取り除くーー自分と対話し考える時間を大切に 第4章 「べき」の鎧を脱ごう 「息苦しい学校」を、校長がつくっているのかもしれない 行政文書の「校長のリーダーシップ」 「隠さない、嘘つかない。「無謬」という言葉をこころに刻む 「先生が足りない」問題 権利という武器の磨き方 第5章 放牧マネジメントーー職員とともに学校をつくる 心理的安全性が保たれている職員室 不機嫌は罪 ビジネスパートナーであって家来ではない教頭 パートナーの悪口を言うなかれ 学校の大人たちの学び 第6章 保護者とともに おわりに
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