人文・思想・社会
鶴見俊輔
村瀬学
言視舎 · 2016年5月18日 · 336ページ · 言視舎評伝選
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内容紹介
鶴見俊輔が自らを語る際、頻発する「虐待する母の像」。それは何を意味するのか?そしてなぜかれは、それに固執したのか?祖父・後藤新平ー父・鶴見祐輔ー母・愛子という流れにある出自の貴種性を鍵に、新たな鶴見像を提出するとともに、「日常性の発見」とプラグマティズムを核にした鶴見思想の内実に迫る!
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