革命とサブカル

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安彦良和

言視舎 · 2018年10月30日

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内容紹介

『機動戦士ガンダム』の 安彦良和 渾身の1作 何が終わり、何が終わっていないのか? 「ガンダム」をはじめ古今東西の歴史を対象とする壮大なマンガ作品のなかで、時代と社会に翻弄される人間を描きつづける安彦が、あらためて「全共闘時代」を総括し、「いま」を生きるための思考を全面展開する。……「連赤」「社会主義」「歴史を描くということ」 昨年の自伝的話題作『原点THE ORIGIN』では語りつくせなかった問題を、同時代の当事者たちと本格的に検証。……「新左翼のサブカル性」「連赤とオウム」「国体」「アメリカ追従」「天皇制のオリジン」 ほぼ1冊分の書き下ろし+60年代末弘前大学全共闘に関係した人々(連合赤軍、安田講堂占拠メンバー、演劇集団、当時は対立者)との対話+サブカル研究者との対話で構成 《アナクロな左翼本》を一撃の下に粉砕 [対話] 青砥幹夫氏(元弘大全共闘/連合赤軍)◎弘前から赤軍派へーー「戻れない」という感覚 植垣康博氏(元弘大全共闘/連合赤軍)◎連合赤軍の「語り部」の現在 西田洋文氏(元弘大全共闘)◎土佐の人間はね、人を見て決めるんだよ 日角健一氏(元弘大全共闘)◎「時代の申し子」だったかな 工藤敏幸氏(元弘大全共闘)◎ふり返らない「生き方」 鎌田義昭、鎌田かな子、須藤幹夫氏(元演劇集団「未成」)◎「とんがった」存在の意味 蟻塚亮二氏(精神科医)との対話◎弘大出身精神科医のラジカルな行動と意見 氷川竜介氏(アニメ研究家)◎サブカルの行方ーーアニメを中心に

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