【POD】【大活字本】太宰治「人間失格」(響林社の大活字本シリーズ)
太宰治/しみじみ朗読文庫
響林社 · 2024年2月13日
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内容紹介
「恥の多い生涯を送って来ました。」という告白で始まる人間を恐れる男の手記。子どもの頃から、人間を恐れる一方で求愛するがために、道化となり人を笑わせる。長じて、女性に好かれる天性があることを悟り、女道楽に耽り心中未遂も起こす。実家から縁を切られた「私」は、編集者の女との同棲、荒れた飲酒などの日々の後、人を疑うことを知らない処女のヨシ子に惹かれて結婚。しかし、彼女が出入りの商人に汚され、「私」は荒れて薬物中毒となり、遂に脳病院に入れられてしまった。人間失格・・・。しかし、それでも、ある女性は彼のことを、「とても素直で気がきいて、神様みたいないい子でした。」と語るのだった。
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