【POD】【大活字本】郷愁の詩人与謝蕪村/俳人蕪村

【POD】【大活字本】郷愁の詩人与謝蕪村/俳人蕪村

正岡子規/萩原朔太郎

響林社 · 2025年1月15日

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内容紹介

【大活字本とは?】 響林社の「大活字本」シリーズは、B5サイズ(週刊誌大)に、明朝体で20-22ポイント程度の大きな文字で印刷されているため、楽に読むことができます。 【解説】 与謝蕪村は、芭蕉、一茶と並ぶ代表的俳人で、俳画の創始者でもあります。蕪村は芭蕉以降、次第に独創性を失った当時の俳諧を憂え、写実的で絵画的な俳諧を確立しました。近代になり再評価されたのは、正岡子規によるもので、新聞『日本』の記者だった子規は、芭蕉の神格化を否定し、蕪村を高く評価する連載記事を掲載し、大きな反響を呼びました。それが『俳人蕪村』です。 萩原朔太郎も、蕪村に傾斜し、蕪村評論として名高い『郷愁の詩人 与謝蕪村』を書いています。後世に影響を与えたこの2編と、朔太郎による随筆「冬の情緒」を収録しています。

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