人文・思想・社会
男らしさの歴史 2
アラン・コルバン/ジャン=ジャック・クルティーヌ/ジョルジュ・ヴィガレロ/鷲見 洋一/小倉 孝誠/岑村 傑
藤原書店 · 2017年4月 · 男らしさの歴史(全3巻) 第2巻
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内容紹介
「男らしさ」はどのように変遷してきたのか? 革命後の転換期、民主化と産業革命の19世紀は、男らしさが栄え、男らしさの美徳が最大限に影響力をふるった時代であった。勇気、英雄主義、自己犠牲、栄光の探求、挑戦は受けて立つべきだという態度が男性たちに課された。それは単なる個人的美徳ではなく、社会を規制し、社会に浸透して価値観の基盤となった。
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