象徴でなかった天皇 : 明治史にみる統治と戦争の原理

人文・思想・社会

象徴でなかった天皇 : 明治史にみる統治と戦争の原理

岩井 忠熊/広岩 近広

藤原書店 · 2019年4月

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内容紹介

なぜ“象徴天皇”であるべきか? 憲法を守るため、明治史の教訓に学ぶ。 なぜ明治天皇は元首にして大元帥にされたか。日本軍は天皇の威光伝説を掲げ大陸に侵攻した。特攻で九死に一生をえた歴史学者と、元事件記者のジャーナリストが、明治が布いた戦争原理を追究する。

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