人文・思想・社会
草のみずみずしさ : 感情と自然の文化史
アラン・コルバン/小倉 孝誠/綾部 麻美
藤原書店 · 2021年5月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
「感性の歴史家」による「草」と「人間」の歴史 「草むら」「草地」「牧場」など「草」という存在は、神聖性、社会的地位、ノスタルジー、エロス、そして「死」に至るまで、西洋の情動と思想に独特の陰影を与える表象の核となってきた。「感性の歴史家」の面目躍如たる、「草」と「人間」の歴史。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。