においの歴史〈新装新版〉
アラン・コルバン/山田 登世子/鹿島 茂
藤原書店 · 2024年11月27日
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内容紹介
「嗅覚革命」を活写した、コルバンの代表作にしてロングセラー! コルバンを読むなら、まずこの1冊! アナール派を代表し「感性の歴史学」という新領野を拓いたコルバンの嚆矢となる書。歴史学に、さらに人文書の世界に大きな衝撃を与えた必読のロングセラー。“悪臭を嫌悪し、芳香を愛でる”という現代人に自明の感受性は、いつ、どこで誕生したのか? 18世紀ヨーロッパの歴史における「嗅覚革命」を辿り、“公衆衛生”の誕生と悪臭退治の起源を浮き彫りにする。P・ジュスキントの小説『香水』(映画『パフューム ある人殺しの物語』原作)の着想源にもなった圧倒的な名著、待望の復刊。
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