人文・思想・社会
トランプ毒言暴言 : 私には嫌な習慣がある。私は真実を言ってしまうのだ。
桑原晃弥
さくら舎 · 2016年9月
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内容紹介
嫌われものトランプの大衆的人気の秘密! 悪態、差別的発言が問題視され、エリート、支配階級には嫌われるドナルド・トランプが頂点にのぼり詰めようとしている。一介の不動産屋が、なぜここまでこれたのか! トランプが自分の人生の重要な場面場面で吐いた言葉、ほえた言葉などなど、強烈度、痛烈度満点の言葉を抽出。そこに、泡沫候補といわれながらも真の大統領候補になったトランプの激動の半生、成功への道をひた走るビジネス哲学、他を圧倒する生き方哲学が語られる。もはや「面白い奴」だけではすまされない!アメリカ社会のゆがんだ深層がわかる本。 【トランプのことば】 ◆私は予測不能な人間でいたいのだ。 ◆私は「理論」を語らない唯一の専門家だ。 ◆お役所タイプより、本物の情熱を持った殺人者とつきあうほうがましだ。 ◆素晴らしい取引とは、あなたが勝つ取引であり、相手が勝つ取引ではない。 ◆金持ちになる唯一の方法は、現実に目を向け、下品なほど正直になることなのだ。 ◆聖書の次に来るとしたら『トランプ自伝』だろう。
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