65歳から頭がよくなる言葉習慣 : 楽々の「メモる・言い換え・要約」のすすめ

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65歳から頭がよくなる言葉習慣 : 楽々の「メモる・言い換え・要約」のすすめ

樋口裕一

さくら舎 · 2018年10月

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内容紹介

1日1回、だれでもできるスゴイ楽々習慣! 言葉の数とボケは並行関係にある。年齢とともに言葉が思い出せなくなり、語彙が減ってくる。ならば、語彙を増やせばボケは食い止められる。そう実感している著者が、定年退職後の男性に向けて提案する、手軽にできる言葉の習慣。 1「メモる」言葉習慣=1日1行、何でも書きたいことを書く。 2「言い換える」言葉習慣=見聞きした文章を別の言葉で書く・話す。 3「要約する」言葉習慣=新聞や本を読んで要約して書く。 ※2と3については、例題&解答例つき。 定年退職後の65歳、仕事を離れ、他人に気を使わなくてすむ気楽な生活は、記憶力が下がり言葉が減っていく生活である。しかし、書いたものは忘れない。書けば覚えていられるのだ。また、書いたものはSNSなどで発信するのがおすすめ。そうすれば、表現に頭を使い、反応が楽しみに変わる!ボケ防止、そして楽しみのための「言葉習慣」を65歳からはじめよう! 第1章 「メモる」言葉習慣をはじめる 第2章 「言い換える」言葉習慣を楽しむ 第3章 「作文ゲーム」で言葉習慣を呼び戻す 第4章 「要約する」言葉習慣を高める 第5章 「要約レッスン」で言葉習慣を完成させる

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