「確かに、しかし」で生き方上手 : たったふたことの賢い成功術

人文・思想・社会

「確かに、しかし」で生き方上手 : たったふたことの賢い成功術

樋口裕一

さくら舎 · 2022年9月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

視野が広がり、全てがうまくいく魔法の言葉! 小論文指導の第一人者が見つけた究極の成功表現、それは「確かに、しかし」の言葉だ。このふたことを使うようになり、「独りよがり」「頑な」と言われていた人生が好転したと著者はいう。「確かに〜」で相手の考えに同意し、「しかし〜」で自分の考えを述べる。自然と思考が深くなり、かつ自分の意見も持つことができる。対人関係がうまくいき、異なる意見との合意も形成できる。 「確かに、しかし」を型として使うと、賢い文章が書ける。感じよくノーが言える。難しい文章も読み解ける。上手に批評ができる。「確かに、しかし」は自分の考えをうまくまとめ、他人を説得できる、生きる極意なのだ。具体的にどのように身につければいいか。「書く」「話す」「読む」「批評する」「生きる」の5本柱で「確かに、しかし」の使い方とその効用を解説する(練習問題と解答例付き)。 第1章 「確かに、しかし」という魔法の言葉 第2章 「確かに、しかし」の文章術ーー主張を明確に書く 第3章 「確かに、しかし」の会話術ーー賢く気持ちよく話す 第4章 「確かに、しかし」の読解術ーー文章を解きほぐして読む 第5章 「確かに、しかし」の批評術ーー視点と機転を利かせる 第6章 「確かに、しかし」の処世術ーー自由に生きる

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる