3分間の音読セラピー : 日々気持ちが生まれ変わる!

小説・エッセイ

3分間の音読セラピー : 日々気持ちが生まれ変わる!

寺田理恵子

さくら舎 · 2025年1月

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内容紹介

心の凹凸、ストレスが音読ですっきりする! なぜ、音読セラピーか? 音読は体と頭を使って声を出す、それだけでセラピー効果があります。著者自身、離婚、再婚、母の認知症発症、父の急逝という波乱の30代、40代、さらに夫の突然死、娘の長期入院など苦難の連続の中、どん底から這い上がろうとして手に取ったのが心理学の本。本の中に自分の心の問題を解くカギがあるのでは!そして、49歳で武蔵野大学人間関係学科に入学し、プロのカウンセラーをめざします。 本書は、著者自身の体験を生かし、音読に心理学の要素を加味し、人の心もよう、心の機微に寄り添った構成になっています。太宰治、ジェイムズ・アレン、夏目漱石、岡本かの子などの名作を読みながら、心を整える本です。 第1章 人はそれぞれー人とのつきあい方・自分を知る… 第2章 時の流れー必死になるとき・沈黙の裏にある心… 第3章 心のとびらー「欲」について・相手を思う気持ちが生む悲劇… 第4章 明日へー苦しみの先にあるもの・時には肩の力をぬいて…

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