絶対刺さる! 愛と官能の名画

絶対刺さる! 愛と官能の名画

ヤスダコーシキ

さくら舎 · 2025年2月6日 · 126ページ

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内容紹介

純愛ゲス愛ヘン愛、大人の名画! Xで大人気「昔の芸術をつぶやくよ」の中の人が、思わず二度見するすごい愛の絵を選りすぐってご紹介。美しすぎる絵、心がざわつく悲恋、衝撃エピソード、絵にこめられた画家のたくらみ、恋愛と情事の謎……、可憐な純愛からゲス愛、ヘン愛まで、巨匠・無名作家入り乱れる名画55+αを軽妙な語り口で解説。絵画鑑賞のコツもわかっておもしろい。あなたの日常に愛と官能の教養を! オールカラー。 ▼1純愛・可憐・熱情  ガチ恋の彫像が変身!愛の力が引き起こす奇跡の瞬間➡『ピュグマリオンとガラテア』ジャン=レオン・ジェローム 巻き毛の妖艶な男モナ・リザ!?巨匠が惚れた美少年弟子➡『洗礼者ヨハネ』ダ・ヴィンチ  ▼2悲恋・憎しみ・狂気  夫の亡骸とともに彷徨う病み系女子の純愛!➡『狂女フアナ』フランシスコ・プラディーリャ 神への人身御供とされた裸の女、古代バビロニアの怪しげな儀式!➡『ベルスの花嫁』アンリ=ポール・モット  ▼3ゲス愛・危険・官能  エロティシズムあふれる裸の女性、彼女の手は何をしているのか?➡『ウルビーノのヴィーナス』ティツィアーノ ゼウスのスケベミッション幽閉された美女に忍び寄る!➡『ダナエ』クリムト  ▼4情事・運命・謎  官能メロドラマのワンシーン、愛の暴走特急は止まらない!➡『閂(かんぬき)』フラゴナール 泉の妖精に誘惑される男、ハートを鷲掴みにする美しさ!➡『ヒュラスとニンフたち』ウォーターハウス

  • めめんとたん

    2026年8月3日

    まぁ、薄い本なので、表面上の簡単な解説でした。

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