世界を人間の目だけで見るのはもう止めよう
鈴木孝夫
冨山房インターナショナル · 2019年10月17日
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内容紹介
93歳の知的巨匠が、言語学の長年の研究から日本語の特性を説明し、 「今の世界の政治・経済のままでは世界が、人間が滅亡してしまう危機にあり、 それを救うためには優れた特性のことばを持つ日本が世界を導いていくべきだ」と 分かりやすく語ります。鈴木孝夫、初の講演集です。 巻頭言:日本は今や借り物ではない 講演録 一 世界を人間の目だけで見るのはもう止めよう 二 言語・文化の多様性とは環境変化から人間を守る緩衝装置だ 三 グローバル化時代を迎えた日本の大学の中心は文学部だ 四 今、日本に最も欠けているものは国家的対外言語戦略だ 五 日本語と日本文化が世界を平和にする 六 今、日本語を世界に広めることにどんな意味があるのか 七 人間の言語の起源と仕組みについての私の研究姿勢 八 ことばは子どもの未来を拓く
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