老いの俳句
坪内稔典
ウエップ · 2023年10月
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内容紹介
あとがない!!ねんてんさんはあせっている。80歳の大台にのるのだ。言葉と関わり、俳句と関わり、“口誦性”“片言性”を唱えてきたー。寄る年波を自覚しつつ、それを逆手に“跳び過ぎ”老人になるのだ!!もちろん老いと俳句の関係についての考察も、おさおさ怠りない、快進撃のエッセーである。
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