いのちの時間

絵本・児童書・図鑑

いのちの時間

雨森 政恵/おむら まりこ

銀の鈴社 · 2024年4月 · ジュニアポエム 313

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

新刊モニターの感想 詩:風の車 「みな平等に自然の摂理には逆らえず旅立ちを迎える寂しさと、命あるいは想いという芽が続いていく希望を感じさせる詩。私も既に初秋の歳。綺麗に紅葉し、1つでもたくさんの希望の芽を残していきたいです。」 詩:いっぱい 「野菜も子どもも、「いっぱい」であることが、当たり前ではないことをこの数年で強く感じていたので、この詩から、その情景を頭に浮かべただけで、幸せな気持ちになりました。」 詩:はかりごとをしませんように 「不遇の状況では、相手の不幸や不運を願ったり、人のせいにしてしまいがちですが、それはまたいずれ自分に返ってきてしまう。この詩のように、周りに左右されず、穏やかで謙虚な心を持ち続けたいと思いました。」 (ペンネーム N.N) ◆もくじ◆ 1 自然の恵み ・風の車にのって ・Simple is best ・美しい人 ・天を向いて ・春 ・いのちの時間 ・陽だまり ・樹氷 ・雨あがり ・アンネのことば ・つづきのいのち 2 神のみもとに ・青い地球 ・美しき 夕ぐれ ・いっぱい ・とどけよう かぜにのせて ・クリスマス ・はかりごとをしませんように ・奴隷 ・いのち ・神さまからの手紙 ・夏の陽 ・野の夏 ・夏のらかんさん ・五輪塔 3 生きる ・私の朝 ・手放す ・わたしのことばで ・お母さん ・家族 ・初日 ・そのことだけに ・クロとプー ・グリージョ ・桜 あとがき

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる