こころのもやもやを脳のせいにしてラクになる方法

医学・薬学・看護学・歯科学

こころのもやもやを脳のせいにしてラクになる方法

加藤俊徳

WAVE出版 · 2021年8月24日

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内容紹介

第3回 メンタル本大賞 【特別賞】受賞! 不安、コミュ障、ぐずぐず… ぜーんぶ脳のせいにしたらラクになった! 人が悩んでいるとき、脳では何が起こっていると思いますか? 不安になったとき、イライラしたとき、自信がなくなったとき…… 「どうしよう」「困ったな」と脳をフル回転してあれこれ考えていると思いきや、 実は、私たちが悩んでいるとき、脳は「止まって」いるのです。 自分を変えなきゃ、心を安定させなきゃ、と心理学や占いに頼っても変わらなかったのは、 悩みの原因はすべて脳にあったから。つまり、脳をうまく使えれば、ぐるぐる悩むこともなくなるのです。 脳は、その働き別に8つの番地に分けられます。 「思考」「感情」「伝達」「理解」「運動」「聴覚」「視覚」「記憶」 この「脳番地」はこれまでの経験や生活スタイルにより、人によって発達具合が大きく変わります。 それによって人の悩みグセが生まれてくるのです。 でも、20代以降でも新しい習慣や経験によって大きく成長していきます。 「生まれつきの性格だから……」「今さら変われない……」とあきらめる必要はありません。 本書では、よくある悩み別に、脳で何が起こっているのか、止まっている脳を動かすにはどうしたらいいかを解説します。 ずっともやもやしていた悩みも脳の動きとして捉えたら、どう動かしていけばいいかがはっきりわかります。 不安もイライラも繊細もぜんぶ脳のせいにして、すっきり解決しましょう! Chapter1 悩みがなくなる3ステップ Chapter2 すぐ不安になる人の処方箋 Chapter3 自信が持てない人の処方箋 Chapter4 コミュニケーションが苦手な人の処方箋 Chapter5 ぐずぐずしてしまう人の処方箋

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