人類学者と言語学者が森に入って考えたこと

人文・思想・社会

人類学者と言語学者が森に入って考えたこと

奥野克巳/伊藤雄馬

教育評論社 · 2023年8月

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内容紹介

東南アジアの狩猟採集民(森の民)を研究している人類学者と言語学者。森の民とともに暮らして得た知見を語り尽くす。 性別役割分業や、「持たない」ことが基本原理であることなど、閉塞した日本社会を打破するヒントがここに。 イントロダクション なぜ人類学者と言語学者は森に入るのか プロローグ 森の民であり日本人でもある 対談1 森の民に心奪われるということは何か 【奥野克巳】他者のパースペクティヴから世界を見る 対談2 狩猟採集民を知るープナンに出会う、ムラブリに出会う 対談3 すり鉢状の世界を生きる私たちと、その外側 【伊藤雄馬】ムラブリとして生きるということ 対談4 have notの感性にふれる エピローグ 現代人の中にうずく「狩猟採集民的な何か」

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